セコマ美味しい

セイコーマート(セコマ)で売っているものをご紹介していきます。現在セコマで11,318円分使いました。

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セコマ【北海道牛乳モナカ】アイスの種類別論争。戦いは宇宙へ

お疲れ様です。

セコマ美味しい( @secomaoishii )です。

 

 
勝利への方程式

分かっている。セコマ「北海道牛乳モナカ」が、食べる前からもう美味いことは確信している。あとはどういう味かってことだけだ。

もういいよ。「牛乳60%使用」とか「リッチなおいしさ、ミルク感たっぷり。」なんてパッケージに書かなくても。

 

安くてでかくてうまい

サイズ感はロッテ「モナ王」と同じ系譜を感じる。重量は85.0gだ。税込140円でこの大きさは、お得感マシマシ。

さっそく割ってみると、想像以上に真っ白。白は200色以上あるらしいけど、この白はもうRGB:255,255,255の純白。「北海道の雪景色を再現しました」と言って売り出したら、少なくとも関東の民くらいなら軽く騙せる。

 

想像を超えてくるのがまた恐ろしい

みんなが最も興味のある味について、筆者はここでセコマに謝罪をしなければならない。

想像を超えて美味すぎる!

筆者は大きな誤解をしていた。そう、これはバニラでなく北海道牛乳であったのだ。

アイスはもう完全に食べる牛乳。もちろんアイスなので甘みはある。だが、練乳のような甘さとは断じて違う。

あくまで牛乳本来の甘味を、ちゃんと引き立たせる程度の甘さなのだ。だから後味を含め、完全に牛乳。もはや食べる牛乳を超えて、これ宇宙食じゃね?

宇宙船では、たとえ一滴程度の飲みこぼしであっても、機器の故障に関わり命取りになりうるという。この北海道牛乳モナカなら、コンパクトにかつ飲みこぼしをせず牛乳を持ち運べるッ!すごいぞセコマ!北海道の地から宇宙を見据えていたなんて!(妄想)

え?宇宙船だとモナカの食べかすが散るかもしれないからダメ?細けえことはいいんだよ。

 

なお、モナカはモナ王と同様しっとりタイプだ。北海道牛乳のアイス部分を持ち運ぶための、「食べられる器」に徹している。

アイスの牛乳感を120%味わうにあたって、へたにモナカを主張させないという設計思想は、正解かもしれない。

 

種類別:アイスミルク論争

この北海道牛乳モナカ、種類別だとアイスミルクに分類される。そうなると、「種類別:アイスクリームにあらずんばアイスにあらず」という過激派諸氏が出てくるかもしれない。

えぇい、黙れ黙れ!

ここまで牛乳そのものだと、むしろ種類別:アイスクリームは無理だろ。むしろ種類別:アイスクリームのレベルまで乳脂肪分を引き上げると、この北海道牛乳モナカの良さが全て失われる。

こいつは種類別:アイスミルクであることが正解なのだ。だって原材料名見ろよ。筆頭が「牛乳(生乳(北海道産))」だぞ。

過激派たちよ!牛乳がッ!そんなにッ!油っぽいかッ!?ああん!?(心拍数200超)

 

あ、なるほど。だからパッケージ表面に「牛乳60%使用」と書いてあったのか。そんなこと書かなくてもいいだろって言っていた、冒頭の自分の浅はかさを恥じる。セコマは最初から、この論争に終止符を打っていたのだ。

「こいつは牛乳である。無用な争いはやめよ」と。

セコマよすまぬすまぬ。

当然この記事を読むような聡明かつ賢者である皆さんに、過激派はいないだろうし(もしいたとしても、口に出して無用な争いをしないという品性をお持ちの方のはず)、この論争は筆者の独り相撲の可能性が高い。

 

とはいえ、「アイスはやっぱり種類別:アイスクリームが好き!」という方を含め、ぜひ一度食べてみてほしい。牛乳すぎて感動を覚えるくらい、マジで牛乳だから。

 

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